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疾患のデパート(血友病A 先端巨大症 ぜんそく アトピー・・・・)

様々な持病を抱えた社会人♂がいろいろ語ります。

先端巨大症闘病記 検査入院

 2016年10月24~28日、僕は先端巨大症の検査入院へ至りました。この時の入院はそれは楽なもので、毎日検査をしていればいいのだから特にしんどさはありませんでした。採血や点滴など血友病で慣れているので特に苦ではないんですよ、僕は。

・ブロモクリプチン負荷試験(パーロデルという薬を投与すると先端巨大症の人は成長ホルモンの値が抑制されるのでそれを見る試験。術後の治療方針を決めるのにも役に立つ)

・インスリン負荷試験?(低血糖な状態にしてホルモンの値を見る試験 正確な名前は忘れました)

・造影剤MRIぜんそくの既往歴があるのでステロイドの点滴を投与しながら造影剤)

・オクトレオチド負荷試験(サンドスタチンという皮下注射を投与して成長ホルモンの値が抑制されるか確認。治療方針の決定に役に立つ。ちなみに薬物療法では第一選択。)

などなど。ほかにもやったかもしれませんが忘れました。あとは脳神経外科の診察とか内分泌科の診察をしたりなど。この手術は鼻から内視鏡を突っ込んで下垂体というところにある、成長ホルモンを出しまくって悪さをする良性腫瘍をこそぎ取るんですよ。頭を開くわけじゃないのでとても患者への負担が少ない手術だそうです。そういう説明を受けました。

 この入院はとにかく退屈でした。ずーーーーーーっとクレヨンしんちゃんのDVDを見てましたね。パソコン持ち込みOKだったのでイヤホンをして見てました。映画、全部見ましたよ。古いのから新しいのまで。面白かったです。ちなみに僕の中での1位は「暗黒タマタマ」ですね。「オトナ帝国」も素敵ですが僕の中では2位です。

この入院中に血液内科と麻酔科の診察の日程を決め、手術の日程も次の年の1月4日から入院して6日に手術で決まりました。この時は早く終わらないかなぁふんふん~♪ くらいでしたね。手術なんて初めてなのに妙に落ち着いてました。

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